「世界保健統計」(世界保健機構ーWHOー)によりますと、2008年の世界の総死亡数は5,700万人だそうです。
そのうちの63%を占める3,600万人が、脳卒中や癌、心疾患、糖尿病、高血圧症、動脈硬化などの「生活習慣病」が原因で死亡していると発表されています。
さらに、今後もこうした傾向は増え続け、生活習慣病が原因の死者は2030年には5,500万人にも及ぶだろうと予測されています。
それは日本だけで見ても同様です。
厚生労働省は生活習慣病の予防対策について、医療制度改革の大きな柱の一つとして「生活習慣病」を2015年までに25%減少させるという目標を掲げてます。
医療保険者にも健診・保健指導(特定健診・保健指導)を義務づけるなど、予防対策の充実・強化を図っています。
なんと死因の63%が生活習慣病!
発電方法を見直す
電気に頼り切っている私たちの生活。
東日本大震災での原発事故で、これからのエネルギーの使い方や発電の方法について改めて考える機会が与えられました。
新しいエネルギーへの関心への高まりから太陽光発電比較をされる方が急増しています。
脱原発なのか再稼動させるのか、議論はまだまだ終わりませんが、やはり原子力に頼らない発電方法のシェアを増やしていくことが第一ではないかと思います。
そんな中、新しい発電のシェアを握る鍵として、太陽光発電について見直してみてはいかがでしょうか?
発電方法としては以前から注目されていた太陽光発電。
名前は聞くけれど、内容がイマイチよくわからない。
そんな人も多いことと思います。
その名の通り、これは太陽の光から熱や電力を得るもの。
太陽の当たる場所ならどこでも発電可能です。
そして二酸化炭素の排出量も少ない。
今こそ、この太陽光発電の活用方法をもう一度考えてみるときだと思います。
男性に人気の腕時計
最近の若い男性は随分とおしゃれになりました。
もはやおしゃれ度の性差は存在しないのではないでしょうか。
男性にはユニセックス系の腕時計が人気です。
もちろん女性がつけてもかっこよくクールなデザインですね。
こんな風に男女のファッションの差は今やほとんどありません。
男性が化粧するのも当たり前になりつつありますね。
私はこれは良い傾向だと思います。
そもそも古代の男性は随分とおしゃれだったんです。
幸福の収支
お金だけでは、幸せにはなれませんが、安定した一定額の収入が
幸せの構成要素であることはうたがいようがありません。
ただし、それには対価が必要になります。
収入の高いとされる看護師ですが、重労働で知られているために
求人をかけてもなかなか集まらないのが現状です。
収入を高めるには、それ相応の対価として、労働の時間や高いスキルが必要になります。
幸福とはその対価が適切な状態のことを言うのでしょう。
ダイエットのしすぎによる冷え
ダイエットのしすぎからくるからだの冷え。
こういったケースが特に女性を中心に増えています。
体の内側の冷えなので、ストーブにあたって暖めても
なかなか改善しません。
冷えの原因は、血行不良と栄養不足です。
脂肪の摂取をひかえるあまり、体内に脂肪分が不足し、栄養失調になり、
血行障害をひきおこします。
過度なダイエットは、健康な美しさを奪ってしまいます。
美しさを求める気持ちがダイエットのモチベーションなのに、それとは逆の結果になってしまうのは余りに残念と言えます。
インフルエンザ対策
インフルエンザの対策として最も利用されているのが「予防接種」です。
しかしながら、この予防接種は流行しそうなインフルエンザの型に対するワクチンの摂取が行われるので、別のウイルスが感染した場合、普通に発病してしまいます。
職場などの人が多くひしめく環境ではあらゆる型のインフルエンザウイルスが蔓延している可能性があるので、ウイルスが活発になる冬はワクチン以外の対策が必要です。
対策の要となるのは、外からのウイルスの侵入経路をふさぐことです。インフルエンザの侵入経路は空気、接触することによる感染、があります。空気感染を防ぐにはマスクが最適です。これにより余計な飛沫感染を抑えることができます。接触感染を防止するためにはマメな手洗いが効果的です。人間は無意識に手と口を接触させています。これは無意識であるため気をつけても、なくすことは出来ません。そのため手に付着しているウイルスを石鹸で浮かせて落としてしまいます(菌を殺すことは出来ません)。
他にもうがいで菌の増殖を抑えたり、睡眠や食事で免疫力を高めたりといった対策がありますが、職場で効果的に対策をするには「マスク」と「手洗い」が最適です。
東洋医学の逆襲?
最近、東洋医学が見直されているという話をあちこちで聞きます。
西洋医学と東洋医学はかなりそのメカニズムが異なっています。
前提からして大きな違いがあるようです。
大ざっぱに言うと病気など悪いところを治療するのが西洋医学、病気にならないように健康を維持しようというのが東洋医学と言ったらいいでしょうか。
実証性を重んじる科学的な西洋医学が基軸になるにしても、東洋医学の魅力も捨てがたいものがあります。
西洋医学が日本に入ってくるまえは、医療は東洋医学が担っていたわけです。
それが明治以降の西洋化の流れのなかで、一旦は時代遅れと否定されてしまったわけです。
昨今の東洋医学の見直しは東洋医学の逆襲と言えるかもしれませんね。
コラーゲンたっぷりの鍋
昨年はコラーゲンたっぷりの鍋が女性を中心に人気でした。
コラーゲン鍋のコラーゲンは豚肉由来のものですから安全、安心に食べられるというのも
人気の理由でした。
しかし、同じコラーゲンをすっぽん鍋から摂取する事も可能です。
毎年、寒い季節になるとすっぽん鍋は密かに人気のメニューなのですが今年あたりいよいよ
本格的にブームになりそうです
豚よりも美肌効果アップという説もあります。
秋の野菜はそのままでも美味しい
すっかり、風が秋めいて来た。 爽やかなのである。
まだ日中は暑いけれど、それも嫌な暑すっかり、風が秋めいて来た。 爽やかなのである。 まだ日中は暑いけれど、それも嫌な暑さではない。
草原の虫の声も大きくなってきた。 ぶどうもおいしくなってきた。
野菜も今はそのままサラダにして食べると美味しい。
巨峰が甘い。 最近では、もっと大きくて甘い品種が栽培されているらしい。
果物や野菜の販売サイトを見つけた。 いろいろな果物や珍しい野菜も売っているらしい。
白髪に良いとされる食品について
昔から白髪にならないために、ワカメやコンブ、黒ゴマがいいと言われてきました。
本当は、どのような食べ物が白髪を予防する、あるいは白髪を少しでもよくすることができるのでしょうか?
髪の毛は、そもそもアミノ酸でできていて、そのときの栄養素のバランスによって組成が決まるので、言い換えれば、栄養素のバランスが重要になります。
特に、ミネラル類のバランスが崩れると、ごくわずかでも大きな影響を及ぼすので、玄米などの日本人が昔から食べていた食品をしっかると食べることが重要です。
また、アミノ酸もバランスよく取り入れることが大事なので、納豆や豆腐など大豆を原料にした食品も欠かさないようにしたい食品です。
そして、ビタミン群は毎日摂取しないと、すぐに消費されていくので野菜を食べることが大事です。
結局は、日々の食事のバランスが一番大切になるのです。
腰痛持ちは人間の証?
ぎっくり腰の経験がある人ってけっこういますよね?
あれって、本当につらいです。
ひどいときには動けなくなりますからね…
いろいろ聞いてみると、腰痛に悩んでいる人は思いのほか多いようです。
エイジングに対する意識が必要なんですよね。
特に腰痛と言えば、中高年のイメージがありますが、最近は若い人でも腰痛持ちというのは増えているみたいです。
さて、もともと人間というのは4つ足の哺乳動物から進化してきました。
猿から人間への進化の中で直立2足歩行というのを獲得したわけです。
これが人間の重たい脳を支えることができる条件となりました。
でも、それにより、上半身の重みを腰だけで支えなければいけなくなりました。
それが人間が腰を痛めやすい理由です。
ですから、腰痛が起こりやすいのは人間であるかぎり、仕方が無いようです。
着物
普段の生活で着物って、ほとんど着ません。
きれいな着物着てみたいけど、行くところないし。
お金持ちの奥様だったらいいのかな。
お手伝いさんが家事やってくれるから、着物着て豪華なソファに座ってれば。
それもきついね。
ごろっと横になりたいもんね。
それでテレビ見ながらポテチパリパリ。
う~ん、やっぱ着物は私には合いませんかね。